今日のエントリは、私が最近気になっているタンザニア出身の男性ボーカリストRobert Manosのアルバム「Angel Road」です。
私がTerry Lee Brown Juniorにハマるきっかけになった「Wait」で印象的な歌声を聴かせてくれたのがRobert Manosです。彼の歌声に魅せられて以来Beatport等で音源探索を続けていたのですが、昨年アルバムが発売されている事を知りCDを仕入れました。
A.O.R.と言う言葉を知っている世代向けの、大人のエレクトリック・ポップ。
「アダルト・オリエンテッド・エレクトロニカ」
敢えて言うなら、こんな感じですね。
Robert Manos
- Mole Listening (http://www.mole.de/eng/Releases/release2.php?kid=mole082-2)
- MySpace (http://www.myspace.com/robertmanos)
Robert Manos - nobody -
Robert Manos - First Born Love -
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「Angel Road」 : Robert Manos |
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Track List |
低く垂れ込めた雲と延々と広がる真っ白な雪の地平。目を閉じると瞼の裏に広がるモノクロームの世界。
一切の感情を排除したかのような冷たいバックトラックに載せた彼の少しばかりハスキーでドライな声質は、凍て付いた氷の世界さえ連想させますが、歌い方が実にエレガントで柔らかく、独特の空気感で包み込んでくれます。
上質なチルアウトサウンドと心地良い彼の歌声を是非聴いてみてください。
Robert Manosは自身のリーダーアルバムの他にも、ドラムンのアーティスト「SEBA」の作品にヴォーカリストとして参加しているトラックが有るのですが、こちらもお奨め。単品でBeatportでDLしたりしているのですが、アルバムを探してみようかと思います。
どうも、お疲れ様です。(誰に対して言っているんだw)
最近はブログに書くネタも無くなってきたので、ネットで拾ったPerfumeの画像をゆる~くレタッチしてTumblrに貼り付けて遊んでいます。全く著作権侵害も甚だしいので、探さないで下さい!
さて、ネタが無くなった時には、何時ものアレをやりましょうかね。
って事で、Perfume関連で迷い込んだ若いパフュヲタを煙に巻くエントリを久々に。
もう35年程前の話なので、今このエントリを読んでいるあなたは、未だこの世に生まれていないかもしれませんね。
当時私は卒業を間近に控えた小学6年生でした。
卒業式の謝恩会で友人達と何をやろうかと考えて、誰が言い出したのか定かではないのだけれど、当時流行っていた、かまやつひろしの「我が良き友よ」を皆で歌う事になったのです。
小学生が随分と背伸びをして、「女郎屋通いを自慢するバンカラ学生の歌」を合唱するという何とも気持ちの悪い企画でしたが、何故か我が家にそのレコードが有ったので幾度と無く家具調ステレオで再生しながら練習をしたものでした。
正直言って、私は演歌なこの「我が良き友よ」をあまり好きになれませんでした。
しかし、B面に収録されていた「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」には妙にときめいてしまい、「カッコ良い大人の歌」として幼心に刷り込まれることになったのです。
それ以来、シブさやカッコよさを測る場合の自分なりの基準として、この曲は今でも生きています。
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かまやつひろし - ゴロワーズを吸ったことがあるかい -
ゴロワーズというタバコをすったことがあるかい
ほらジャンギャバンがシネマの中ですってるやつさ
よれよれのレインコートのエリを立てて
短くなる迄 奴はすうのさ
そうさ短くなる迄すわなけりゃダメだ
短くなる迄すえばすうほど
君はサンジェルマン通りの近くを歩いているだろう
~ ~ ~ ~
君はたとえそれがすごく小さな事でも
何かにこったり狂ったりした事があるかい
たとえばそれがミックジャガーでもアンティックの時計でも
どこかの安いバーボンのウイスキーでも
そうさ何かにこらなくてはダメだ
狂ったようにこればこるほど
君は一人の人間として幸せな道を歩いているだろう
君はある時 何を見ても何をやっても
何事にも感激しなくなった自分に気が付くだろう
そうさ君はムダに年をとりすぎたのさ
できることなら一生 赤ん坊でいたかったと思うだろう
そうさすべてのものがめずらしく
何を見ても何をやってもうれしいのさ
そんなふうな赤ん坊を
君はうらやましく思うだろう
しっかし、小学生が謝恩会でバンカラ演歌を歌うのも気持ち悪いが、こんなに粋でファンキーな音楽にときめいているガキってのもかなり気持ち悪いね。
当然、その当時はこの曲を演奏しているのがタワー・オブ・パワーであるという事も知らないし、さらに「たまたま来日していたタワー・オブ・パワーにダメモトでオファーを出したらOKの返事が来たので、急遽やっつけで作った」という裏事情も知らない。http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20090706/p1
それにしても、「ムッシュ」なカッコ良さは半端無いですね。
半世紀少年を目前にして、ようやくこの歌詞の意味が解ってきた気がする。
メジャー第2弾はフルアルバム。
07年の暮れからインディーズ~メジャーを通して既にアルバム4枚という結構なペースでリリースしています。
http://www.ohashitrio.com/
大橋トリオ - Winterland -
大橋トリオ - 僕と月のワルツ
あぁ、吉高さん、、、。
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「I Got Rhythm?」 <初回限定仕様/特典付> : 大橋トリオ |
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Track List |
フォーキーかつジャジーなテイストの「大橋節」はここでも健在で、スタイルを崩さない一貫性は流石。この味は彼にしか出せないでしょう。
私はインディーズ第1弾の「PRETAPORTER」に収録されたDearest ManやGravityを聴いて思わず泣いてしまいそうになったのがきっかけで大橋トリオを聴くようになったのですが、メジャー以降の音を聴いていると、インディーズ期に見られた「人生のやるせなさと翳り」が薄れてきて、「人生を楽しむための大らかさ」にフォーカスし始めたのかな、と言う感じがしています。
(と言いつつも、この辺は自分でもなかなかの誤認だと思いました。(苦))
しかし、アルバム4枚の間に、他のアーティストへの楽曲提供、映画音楽やCMなど、ヤスタカなみに「生き急いだ感」がしていますが、大丈夫でしょうか?
追記:
大橋トリオが次のアルバムに収録する洋楽カヴァー曲をmusic.jpにて募集中だそうです。
ぜんぜん路線の違う曲をどの様に料理するかを見てみたい。
『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワ―の日程が発表された。
2010/3/7(日) 神奈川県:横浜BLITZ
OPEN / START 17:00 / 18:00
2010/3/9(火) 愛知県:Zepp Nagoya
OPEN / START 18:00 / 19:00
2010/3/10(水) 大阪府:Zepp Osaka
OPEN / START 18:00 / 19:00
2010/3/15(月) 東京都:Zepp Tokyo
OPEN / START 18:00 / 19:00
2010/3/16(火) 東京都:Zepp Tokyo (2公演)
OPEN / START 14:00 / 15:00
OPEN / START 18:30 / 19:30
2010/3/18(木) 宮城県:Zepp Sendai
OPEN / START 18:00 / 19:00
2010/3/22(月・祝) 新潟県:新潟LOTS
OPEN / START 17:00 / 18:00
2010/3/24(水) 北海道:Zepp Sapporo
OPEN / START 18:00 / 19:00
2010/3/31(水) 福岡県:Zepp Fukuoka
OPEN / START 18:00 / 19:00
2010/4/2(金) 広島県:広島 CLUB QUATTRO
OPEN / START 18:00 / 19:00
2010/4/3(土) 高知県:BAY5 SQUARE
OPEN / START 18:00 / 19:00
GAMEツアーを髣髴させますね。
思えば、2008年2月にSHIBUYA-AXで新アルバムの発売と全国ツアーが発表されて、「新潟にPerfumeが来る!」と知った時の興奮といったら、、、、。
ああ、神様、あの頃に時間を戻してくれないか?
Perfumeが、「Dream Fighter」である事を義務付けられる前の、「天真爛漫な3人組」だった、あの頃に。
Perfumeとファンとの関係が、「願わなければ平行線のまま」ではなくて、「体温が伝わる距離が永遠に続く」事を約束してくれた、あの頃に。
原理主義的な先鋭さで、否定的な意見を述べる個人を攻撃してブログを炎上させるのではなく、深読みしたり妄想したりしてDisりも笑い飛ばせる大人な対応が出来る人が大勢居た、あの頃に。

あの頃の空気を思い出したくて、久しぶりに「Complete Best」を聴いてみたよ。
涙が出そうだ。
追記:
しっかし新潟会場だけど、平日に時間が取れない首都圏のリーマンは新潟にエントリしなさいって言っているようだな。あ~~~競争率が上がる。
P.T.Aの発足前夜祭は「競争率3倍」って言っていた気がするんだけど、今回はどうなるんだ?
秋の夜長、いかが御過ごしですか?
私の方は仕事はアレですが、ブログに載せる様なネタが無くて、どうにもマッタリとしております。
本日は特に何の目的も捻りも御座いませんが、トモミさんの「November Nights」でお楽しみ下さい。
Tomomi Ukumori - November Nights -
トモミさんは近々DJ EMMAでお馴染みのnitelistから新音源がリリースされる様です。
あ~~待ち遠しい。
なんか、今年の秋は寒暖の差が激しくて変な感じですね。
ま、紅葉は期待できそうですが。
つう事で、ごきげんよう。
困った事にPerfume成分が多目です。彼女達の親御さんとは間違いなく同世代です。ちなみにP.T.A.会員です。
ホントに御免なさい。
御用命は「lstd_rd の yahoo.co.jp」まで。





