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独り言だったり妄想だったり。 単なるメモだったり、、、。 by LSTD
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週末のWOWOWまで時間があるので、ちょっと寄り道するね。


え~っと、かな~り遠回りして、ようやくSuperflyに辿り着きました。



先日、風呂上りに「発泡酒(ビールではない)」を片手に嫁が観ていたテレビを覗いたらスペシャが映っていて、中村達也がドラムをセッティングしているところだった。
「おおっ!」と思い、しばらく観ていた。スタジオにメンバーが集まってくる映像の後ろで中村達也がジャジーなビートをキープするドラムの音だけが聞こえる。(もう、それだけで期待が高まる)
そして、最後にニット帽を被った黒髪ロングストレートの女の子が入って来て、セッションが始まった。


Superfly - Rock and Roll Hoochie Koo -

この娘、顔の系統が大橋のぞみちゃんだな

俺の記憶の片隅に有るのかどうか思い出せないほどに古い、Rick Derringerの70年代のヒット曲「Rock and Roll Hoochie Koo」を歌うのは越智志帆。そう、Superfly。
発泡酒に口を付けるのも忘れて、その場に立ち尽くしたままテレビを凝視していた。あ~、迂闊だった。なんだろうこのドキドキ感。歌っている越智志帆の姿は、かなり萌えた。ってか正直、惚れた。

Superflyは「いい声しているな」って印象はあったけど、FMとかで聴き流す程度だった。何故か今まで音源をちゃんと聴いてみようという気が全く起こらなかった。しかし、このビデオクリップだけで越智志帆に完全に気持ちを持っていかれてしまった。
ホントにもう、中村達也で釣られた(笑)


「My Best Of My Life」 : Superfly (->@TOWER.JP)


Track List

1. My Best Of My Life
2. Welcome To The Rockin' Show
3. Rock And Roll Hoochie Koo

つうか、新曲のレヴューをしろって話ですよね。

国内盤 CDシングル
発売日: 2009/05/13
組枚数: 1
規格品番: WPCL-10675
レーベル: Realnote


最近、高校生の頃使っていたボロボロのギター(Aria Pro II ストラトモデル)をリペアして、後輩から安価で譲ってもらったCRYBABYを繋げて「ワウンワウン」云わせながら、70年代初期のファンクやロックに合わせて遊んでいたので、とてもタイムリーにハマってしまいました。(*1)

若い世代の女性シンガーが本気で泥臭くてイナたいファンキーなロックをやるのは好感度高いですね。(*2)
受け手の俺がオッサンだから、なおさらね。初めて音楽の衝撃に打ち震えた「あの頃」に誘ってくれるのよ。

 

それにしても、越智志帆は生まれる時代を間違えたね。もう30年早く生まれていたら、金子ノブアキの母ちゃん(*3)と肩を並べるような存在になっていたかな?。



注釈:
(*1)20年ぶりでギターを弾いたら、指癖でペンタトニックのブルーススケールしか弾けやしねえの。洒落たコードもすっかり忘れた。やっぱ、自分のルーツはブルースなんだなあ、と思う。 

(*2)ラヴァーズソウルのCHIHIROも近いちゃ近いか。CHIHIROはcandy時代のPromiseが一番好きなんですけどね。ラヴァーズソウルも、もう一つ突き抜けてくれると面白いのになあと、@MY HOMEを聴きながら思いました。あ、こんな所でレヴューをしてどうするって話でしたね。後日、改めて。(後日があるのか?)

(*3)金子マリ (
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%AA)

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今年は付き合いが長くなりそうなアーティストにたくさん出逢えて楽しいです。

大橋トリオ
www.decadeinc.com/ohashitrio
myspace


ここ暫く「大橋トリオ」ばかり聴いています。
この人もサカナクション同様、昨年来から名前は目にしてもチェックを怠っていたアーティストです。
先日、iTunesのバナー「Japan Sound of 2009」をクリックして初めて試聴しました。

何曲か試聴しているうちに、柔らかくて温かいアコースティックなトラックと彼の歌声が気になりだして、youtubeで3本のPVを観終わった頃にはすっかりハマっていました。


BAUMKUCHEN



Dearestman



Happy Trail




「THIS IS MUSIC」 : 大橋トリオ (->@TOWER.JP) (->iTunes)  


Track List

1.HAPPY TRAIL
2.THE MUSIC AROUND ME
3.WE'RE WAITING
4.そんなことがすてきです
5.THE RIDE
6.JURADIRA
7.THINGS HAVE CHANGED
8.BLUES IN JUNE

発売日: 2008/07/02
組枚数: 1
規格品番: PWSR-1018
レーベル: パッチワークスレーベル



「PRETAPORTER」 : 大橋トリオ (->@TOWER.JP) (->iTunes)  


Track List

1.THE STORY
2.CLAMCHOWDER
3.FLOWER OF THE OLIVE
4.SUNNY
5.RAINYDAY
6.CRYIN'
7.BOKU TO KIMI
8.TRACE OF LIGHT
9.SHIZK 10.BAUMKUCHEN
11.DEAREST MAN
12.GRAVITY #2
13.GRAVITY

国内盤 CD
発売日: 2007/12/05
組枚数: 1
規格品番: PWSR-1017
レーベル: パッチワークスレーベル



大橋トリオって言っても3人組のバンドではなく、サウンドプロデューサー大橋好規の一人プロジェクトです。
ポイントは、長髪と髭とフリルシャツ。そしてシルクハットですね。あ、そうじゃなくて、殆どの楽器を自分で演奏している事ですね。全体を通して感じる「淀みなく流れる心地良いグルーヴ」は、全てのパートが自分の脈拍を基準にして奏でられているからなのか?
ジャズ、フォーク、ポップス、ボザノバなどを自分の中に取り込んで出来上がった、「今の」AORと言った感じです。伝わったかなあ。
なので、30代後半以上の、「最近、疲れがなかなか抜けなくってね、色んな意味で。」な人達にお奨めします。


私は、「PRETAPORTER」に収録されている"Gravity"と、「THIS IS MUSIC」の1曲目の"HAPPY TRAIL"が好きです。
 

追記:
そうだ。40代以上の方は、70年代前半にタイムスリップ出来るかも知れません。
はっぴいえんど、キャロル・キング、ギルバート・オサリバン、エルトン・ジョン、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、、。
あ、バズ。
http://www.youtube.com/watch?v=qQNfeA6ZsDc

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先週末の事です。
とある方のブクマを覗いていたら「リトミカ・オスティナータ」という見慣れない単語を発見し、その語感に惹かれてリンク先を辿るとそこには、、、

素晴しい音楽に出逢ってしまいました。鳥肌がぶわーって、腰を抜かしそうになりました。


ピアノと管絃楽のためのリトミカ・オスティナータ - Wikipedia

怒涛の如く押し寄せる変拍子の荒波と、日本の原風景が目に浮かぶような美しいメロディとの絶妙なコントラスト。
音楽って凄い。「だって、コレ人間が作曲して人間が演奏しているんだよ!」、って当たり前の事に今更ながら感動した。


作曲したのは日本の昭和期を代表する作曲家「伊福部昭」で1961年の作品。
アップロードされている音源は、小林仁(ピアノ)、若杉弘(指揮)、読売日本交響楽団により、1971年1月に録音されたものらしいです。

これ、メロディラインを聴いていて何となくゴジラを連想したんだけど、伊福部昭は、まさに「ゴジラ」のテーマを作曲した人でした。
聴いていて「荒涼とした大地」や「大自然の驚異」といったヴィジョンが目に浮かんだのですが、映画音楽も多数手掛けられた人なのですね。頷けました。
繰り返されるミニマルなテーマが微妙に形を変えながら連なってゆく様子が、雄大な自然を感じさせるのなかあ。
とにかく、圧倒的なアンサンブル。先週末、札幌で演奏されたようですね。コレは生のフルオーケストラの演奏を聴くと凄そうだな。


迷わず発注掛けましたよ(笑)。ニコニコで出逢ってCDを発注するのは、Cherryboy Functionに次いで2回目です。

あのさあ、原版権保有者は、この様に「後世に伝えなければならない文化遺産」は積極的にニコニコを始めとした動画共有サイトに公開すべきだと思う。記録を残す事は今を生きる人たちに課せられた使命だからね。
だから、PerfumeのオリジナルPVや出演番組の類は削除しないでそのままにしておくようにね。ちゃんとアーカイブしておかなきゃ。
50年後に、社会学を学ぶ学生が「平成期の芸能史」を論文に纏めようとしても、「ガールズテクノポップってジャンルが流行って、Perfumeって人達が一世を風靡したらしいんだけど、ネット上に映像も音源も残っていないんだよね。Airaとか言うのしか見つかんないんだ。」って事にならないように。
流石D-topiaはその辺の事を良く解っているなあ。(http://ch.nicovideo.jp/channel/ch174

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音楽との出会いは実に不思議。
この巡り会いには必ず意味がある。
そして、一度耳に残った音楽は全ての「きっかけ」になる。


「ネイティブダンサー」:サカナクション


1/21発売のニューアルバムからの先行シングルを、早速、iTunes Storeでダウンロードしてみました。
私のこの行動は、なんだか昨年のSPECIAL OTHERSのソレに似ています。


サカナクションは今まで全く素通り状態だったんだけど、今年はいろいろ聴いてみよう。

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夏は終わりを告げそうなんだけどさ、、、。

今年の春くらいにシスコでアナログ盤を買いそびれたドイツのハウスユニット「Shik Stylko」について色々と検索していたら、偶然出逢ったので、記念に貼っておこう。


Bob Marley "Jammin"-Shik Stylko´s Summer Edit 2008--


Bob Marleyの「Jammin」だよ。久しぶりに聴いたなあ。
夏はやっぱりレゲエだねって、もう夏も終わるんだけどね、ってか秋なんだけどね。鈴虫鳴いてるけどね。

いやコレって本当に「Shik Stylko」がエディットしているのかどうかって分かんないんだけど、なんかスゴク肉感的なハウスのグルーヴとレゲエが高次元で融合しているの。
Shik Stylko自体、正直良く分かんないんだけど、ドイツ人のハウスって何かイメージ涌かないんだけど(*1)、ちょっと出逢いに興奮した。

有り難う。

(BGM 「Jammin - Shik Stylko´s Summer Edit 2008」 : Bob Marley)


注釈:
(*1) 何と言う思い込み(苦笑)。だって、テクノしか思いつかないんだもん。

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音楽好きな痛い中年オヤジが、妄想に基づいた稚拙な文章でお送りする「よせば良いのに」的ブログ。

困った事にPerfume成分が多目です。彼女達の親御さんとは間違いなく同世代です。ちなみにP.T.A.会員です。

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