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独り言だったり妄想だったり。 単なるメモだったり、、、。 by LSTD
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Adam F - The Tree Knows Everything ( clean edit) -




どのくらい懐メロかってえと、、、
 
① Everything But the Girlって最近チェックしていなかったけどどうしているんだろう? ちょっと調べてみるかな。
② へー、ニューアルバム(*1)出てたんだ。試聴できるかな、、
③ え? ドラムンになってたの?!
 
的な1997年の事。
 
 
 
1997年にリリースされたAdam Fのアルバム「Colours」は、ドラムンベースがアーバンでモダンなビートでもある事を認識させてくれました。私は「Jazz」だと思って聴いていましたもんね(笑)
その中にEverything But the Girlのトレイシー・ソーンをフィーチャーしたこの曲が納められていました。
センチメンタルで「なんとまあ」な哀愁ナンバーですが、これからの季節にぴったりっす。染みます。
 
 
そう言えば、Adam Fも最近全然名前を聞きませんが、御健在なのでしょうか、、。


注釈:
(*1)『Walking Wounded(邦題:哀しみ色の街)』 (1996年リリース) コレも名盤。って、私はサードアルバムの『Baby the Stars Shine Bright』が一番好きですけど。

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夏も終わるね。

今月のメモです。


CD:
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」: サカナクション (*1)


12:
ニウロマンティック」: 高橋幸宏 (*2)
花粉」: Pierre Barouh (*3)
My Life」: Hardsoul Feat. Ron Carroll (*4)
Thru - Part One」: King Of Tomorrow (*5)
Thru - Part Two」: King Of Tomorrow (*5)
中古レコード一箱」:いろいろ (*6)


DL:
Shoot From The Heart - Satoshi Fumi Remix」(track): D-Reflection feat.Christa (*7)
Shoot From The Heart - Hideo Kobayashi Remix」(track): D-Reflection feat.Christa (*7)
Lullaby feat.Tomomi Ukumori - Eray Mix」(track): OMB (*8)
Jazz ep.」(EP): Gassyoh (*9)


解説:
(*1) サカナクションは「文学 + ヨナ抜き + シンフォニー・プログレ・ロック + 四つ打ちダンス」というフォーマットを確立しましたね。
それとカップリングの「ライトダンス YSST Remix 2011 (Remixed by Yoshinori Sunahara)」も80年代風オーケストラヒットも逆に新鮮な趣で良いです。サカナクションはRemixワークも贅沢だよね。

(*2) 『幸宏エンディング』についてちょっと調べたくて高橋幸宏の手持ち音源(っても初期のものしか持っていないけど)を探していたら、「ニウロマンティック」だけはちゃんとした音源を持っていなかった事に気付き、某オークションで当時のアナログLPを落札。『幸宏エンディング』については近いうちに。

(*3) で、「ニウロマンティック」ついでにピエール・バルーの「花粉」も落札。このアルバムと加藤和彦「ベル・エキセントリック」は、幸宏&坂本(&細野)の外仕事を語る上で重要な位置付けだと勝手に思っている。

(*4) この曲を聴くと無性にピアノが弾きたくなるね。

(*5) 「King Of Tomorrow」が、と言うよりRemixを手がけているSimon Greyの80年代フュージョンっぷりが大好きなので、2枚セットで出品されていたアナログ盤を某オークションで落札。

(*6) アナログ盤75枚で500円って結構な投売り状態。ま、2000年以前のハウスやテクノなんて完全に消費されつくしているので商品価値なんてそんなもんなのだろう。でも自分ではJUNIOR BOY'S OWNが10枚ほどと、Donna Summer「I Will Go With You」(未開封盤)とLuke Slater「Alright on Top」(LP)、Grid「456」(LP)辺りを発掘出来て良かったかな。まだチラ聴き程度なので週末にゆっくり聴きたい。

(*7) これは夏の終わりに染みるハウスです。

(*8) Tomomi UkumoriのヴォーカルによるOMBのアンビエントなトラックは秋の気配を感じながら。

(*9) 御馴染みマルチネからは渋めのトラックでどう?



参考資料:

サカナクション - 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 -


Pierre Barouh - Pépé -


Hardsoul Feat. Ron Carroll - My Life (Original Classic Mix) -


Kings of Tomorrow - Thru Feat. Haze (Simon Grey Vocal Rework) -


D-Reflection feat. Christa - Shoot From The Heart (Hideo Kobayashi Remix) -

Donna Summer - I Will Go With You (Club 69 Remix) -


Cricco Castelli - A Day in Copacabana -


Luke Slater - Nothing at all -


Sueno Latino (Recycled Vocals Remix)

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Rainbow - since you been gone -


Bay City Rollers - SATURDAY NIGHT -


The Mamas & The Papas - California dreamin -


Creedence Clearwater Revival - Have You Ever Seen The Rain? -


The Nolans - Gotta Pull Myself Together -


The Who - The Kids Are Alright -


Black Sabbath - Changes -


John Lennon - Happy Xmas (War Is Over) -


Elvis Presley - Can't Help Falling In Love -



60年代前半生まれにとっては、少年期に出会った懐かしい曲ばかりです。
実はコレ、知っている人にとってはお馴染みのハイスタによる洋楽カバーの元ネタです。
ハイスタがAIR JAM 2000以来11年ぶりに活動を再開するので、記念に貼ってみました。
彼等の洋楽カバーはこの他にもあるのですが、元ネタがメジャーな楽曲でYoutubeで聴き比べが容易なモノをピックアップしてます。

この中で一番好きなのはやっぱ「The Kids Are Alright」ですね。メロディラインの優しい柔らかさとキャッチーなサビが印象的。


で、以下はハイスタによるカバー。


Hi Standard - Since You Been Gone -


Hi-STANDARD - Saturday Night -


Hi-STANDARD - California Dreamin' -


Hi-STANDARD - Have You Ever Seen The Rain? -


Hi-STANDARD - Gotta Pull Myself Together -


Hi-STANDARD - The Kids Are Alright -


Hi-Standard - Changes -


Hi-STANDARD - Happy Xmas (War Is Over) -


Hi-STANDARD - - Can't Help Falling In Love -


どの曲も上手く「メロコア」に纏めていて、原曲を知らないリリース当時の少年達はオリジナルだと信じて疑わなかったのでは無いだろうかって、褒めすぎだなw
ハイスタ版はどの曲も気に入っているのですが、特に「Have You Ever Seen The Rain?」「Changes」が秀逸だと思う。

しかし、彼らも40代のオッサンになったものね。俺がハイスタを初めて聞いたのが30代半ばだったからもう追い抜かれたね。
バンドの再結成って言うと「気持ち悪い同窓会」で終わってしまいそうな気がして正直微妙なんだが、まあ、とことん「今」に拘った40代のオッサンにしか出来ない「適度に無茶でわきまえた大人の」パフォーマンスで中年になったキッズ達を楽しませて欲しいと思います。

ああ、倅が3歳だったら迷わず「AIR JAM 2011」に連れて行くんだけどなあ。

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今年もフジロックの夏だね。最近行ってないけど。
フジロックと言えば、苗場からの帰りは十日町か小千谷で蕎麦ってのが定番でした。
帰りに蕎麦。ザルかせいろだ(いや、へぎだ!)、それが正論。
いっつも食ってんだけども、これが夏となるとまた格別なのよ。

って、誰のせい?
それはあれだ、夏のせい。


7月のメモです。

CD:
バニラビーンズⅡ」: バニラビーンズ (*1)
GET IT ON !」: Negicco (*2)
水色ジェネレーション」: 南波志帆 (*3)

12:
LIFE」: DJ SODEYAMA (*4)

DL:
Rubber Band - Dave Angel Remix」(track): Marco Bailey (*5)
Mirage」(EP): Pryda (*6)


解説:
(*1) タワレコのアイドル専門レーベル『T-Palette』へのレンタル移籍後の最初のアルバムですね。全体を通して感じる「ちゃんとした感」と「適度な緩さ」が良い塩梅だと思いました。いや、ホントに良い塩梅なポップス満載ですわ。
初期Perfumeの捻くれた可愛らしさが未だに忘れられない気の毒な諸兄には木の子作詞の『?』を、激動の70年代を生き抜いた残念なオッサン達にはツェッペリンの名曲カヴァー『天国への階段』を愛を込めてお贈りしたい。名盤。コレが売れなきゃ日本はダメだわw

(*2) Negiccoがキテルね。やっぱ『U.M.U AWARD 2010』がブレイクへの足掛かりになったのは間違いないだろうな。だって『さんまのSUPERからくりTV』でさんまと絡むNegiccoを見られるなんて思ってもみなかったもん。いやあ、コレをきっかけにして大きく羽ばたいて欲しいわ。
それと、Perfumeにおけるヤスタカと同じで、やっぱNegiccoはconnieさんだね。

(*3) 楽曲のクオリティが怖いくらいに高い恐るべきアルバム。特に『ミライクロニクル』が良いね。
これも名盤。売れなきゃホント日本はダメだわw
ところで、南波志帆についてはPerfume流れのオッサン達の評判しか聞いていないので、彼女と同世代の少年少女達にどの様に届いているのか、一度聞いてみたい。

(*4) 最近は中古のアナログしか仕入れていなかったので、久々にDJ SODEYAMAの新作を。激シブなテックハウス。

(*5) プログレ系レーベルの『Bedrock』はこまめにチェックしているのですが、なんかここんところバタバタしてて、先月からBeatportのカートに入れっぱなしだったMarco BaileyをようやくDL。ってちっとも新しくないけどね。

(*6) もう清々しいほどにブレの無い直球で王道なPrydaの新作なんだけど、アナログはリリースされないのかなあ。レコード屋さんのサイトをこまめにチェックするんだけど、なかなかリストに載らないので、業を煮やしてDL。もちろんアナログが出たら買いますが。



参考資料:
バニラビーンズ - エルスカディ -



南波志帆 - こどなの階段 -



Negicco - ガッター! ガッター! ガッター! -



dj sodeyama - life (radio slave remix) -



Marco Bailey - Rubber Brand (Dave Angel Remix) -



Pryda - Mirage -

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なんか、時間が有るようで無いようで、、、。

6月のメモです。


CD:
こどなの階段」: 南波志帆 (*1)
Mind Travel」: Superfly (*2)
天国への階段」: バニラビーンズ (*3)


12:
Everyday 」他 : Incognito (*4)
Adapt Or Die (Ten Years Of Remixes) - DJ Promo Part 1 & Part 2」: Everything But The Girl (*4)
Uptight」:Coldfeet (*4)
Butterfly」:Mondo Grosso (*4)
中古レコード ハウス系60枚セット(*4)


DL:
KANEKURE E.P.」: 三毛猫ホームレス (*5)
KANEKURE REMIXES」: 三毛猫ホームレス (*5)



解説:

(*1) このブログに訪れる皆さんはもうご存知の事と思いますが、南波志帆の新曲ですね。作曲にサカナクションの山口一郎、作詞にBase Ball Bearの小出祐介、さらにPV監督が関和亮というとても贅沢な布陣でお送りする勝負の1枚。実際どのくらい売れているのかチェックしてないので解からんけど、南波志帆は二十歳までに武道館公演を目指すそうです。頑張れ言霊。実現の暁にはワシも馳せ参じるかのう。
ちなみに、この曲関連で某所にて「幸宏エンディング」という言葉を久々に目にしたので、ユキヒロの80年前後を聴き直している今日この頃だったりします。

(*2) Superflyは新譜が出ると買おうか買うまいか悩むんですが、その度に越智志帆の歌う姿やインタビュー映像を見て「越智志帆ファン」であることを再確認しています。結局Tポイントで交換。

(*3) タワレコがアイドル専門レーベルを立ち上げてバニビとねぎっこをリリースします。その第1弾がコレ。何故ツェッペリン? それもフォークロアな。かなり原曲に忠実だし。結構良いよこれ!!!

(*4) 今月も某オークションで12インチを仕入れました。Incognito、Everything But The Girl、Mondo Grossoなど90年代~00年代初期辺りのアレ系を格安で。
それと先月に引き続きハウスの中古レコードを一山幾らで。ま、大体1枚辺りの単価は30円くらい。他に入札者があまり居なかったので安値で落札できました。今回のラインナップはYoshitoshi RecordingsやSAWのプログレモノが2/5、ディープハウス~ジャズ・クロスオーバー系とドラムン&2STEPが2/5で残りの1/5が里親募集的(=我が家に置けない)なモノでした。

(*5) Tomad氏のDJプレイをustreamで見ていたら「金くれ金くれ」って聞えてきて、耳に焼き付いて離れなくなってMaltine Recordsのサイトでダウンロードしました。あんまり「金くれ」ってしつこいので振り込んだのは言うまでもありません(笑)。メシ代の足しにもならなくて申し訳ないけど、次回作も楽しみにしていますw


参考資料:

南波志帆 - こどなの階段



INCOGNITO - Everyday -



COLDFEET - Uptight -



Mondo Grosso feat. Monday Michiru - Butterfly -



Luzon - Manilla Sunrise (Markus Schultz Moscow Mix) -



Finger Fest Inc. - Autoporno (DJ Chus & Ceballos Mix) -



雑感:
このブログを立ち上げて4年が経ちました。
こんな辺境のブログに足を運んで頂きまして本当に有り難うございます。ここまで続ける事が出来たのも皆様のおかげです。
最近は倅が動き回るようになり彼が起きている間はなかなか目が離せないため思う様に時間が作れず、ブログの更新は深夜のほんのひと時だけになってしまいましたが、細々とやってます(笑)

このブログを始めたのは、「Perfumeにハマってしまったオヤジの顛末」を記録として残したかったためです。
思えば2007年の6月のこと。「パフューム大躍進。ACのCMに出演決定」というYahooニュースの見出しを何気にクリックした事で、リニア以来記憶の片隅に追いやられていたPerfumeに再会し、失われた2年間を取り戻すべくYoutubeで動画を漁りまくっているうちにすっかりメロメロになった私。とにかくPerfumeにからめて「何かしたかった」んですよね。






あれから4年経ち、彼女達の大躍進のきっかけになった「ポリリズム」は奇跡的な出会いにより海を渡り、全世界の人達に届けられる事となりました。なんという巡り合わせでしょう。とても感慨深いです。
いやあ、あの感動が蘇るわ。

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音楽好きな痛い中年オヤジが、妄想に基づいた稚拙な文章でお送りする「よせば良いのに」的ブログ。

困った事にPerfume成分が多目です。彼女達の親御さんとは間違いなく同世代です。ちなみにP.T.A.会員です。

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